なぜ歯並びは悪くなってしまうのか?

「不正咬合 =歯並びの悪さ」には必ず原因があります

「不正咬合 =歯並びの悪さ」には必ず原因があります

鏡でご自身の顔を見た際に「歯並びが気になる」「左右のバランスが悪い」と口元が気になった経験のある方も多いかと思います。ただし、「どうして歯並びが悪くなってしまったのだろう」とその原因までを掘り下げて考える方は少ないのではないでしょうか? 「不正咬合 =歯並びの悪さ」には必ず原因があるのです。

こちらのページでは、神戸市西区の歯医者「ナガイデンタルクリニック」が、歯並びが悪くなる原因についてご紹介します。原因をきちんと理解して対策を行うことで、歯並びが現状よりも悪化しないように心がけましょう。

歯並び悪化の原因の多くは奥歯にあり

歯並び悪化の原因の多くは奥歯にあり

歯並びが悪くなる原因として、現代人の顎の小ささがよく挙げられます。現代人の顎は小さく、すべての歯がきちんと並ぶスペースがないと考えられているためです。しかし、実際は単純に顎の大きさや歯の大きさのバランスが悪いことだけが原因ではありません。不正咬合においてもっとも重大な影響を与えているのは奥歯なのです。

歯並び悪化の原因の多くは奥歯にあり

奥歯の歯並びの悪さは顎の位置のずれを引き起こします。 最適な咬み合わせを実現するためには、まず奥歯の咬み合わせの矯正を行い、その後に顎の位置のずれを治すことが不可欠です。奥歯の咬み合わせが改善されることによって前歯の咬み合わせもよくなり、口腔内全体のバランスを整えることができます。